借金苦が原因?旦那と離婚した方の体験談

ギャンブルだったり、飲み歩きで毎月の支出が激しい、様々な事から起因した借金が原因で離婚する事もあります。

お金の切れ目が縁の切れ目

では無いですが、借金が原因で離婚する事のないように、借金問題は早期に解決スべきです。

今回は、旦那と離婚の原因になった借金問題について、体験談をいただきましたので、一緒に紹介したいと思います。

 

夫婦で民事再生の手続きをした体験談

私は昨年3月に任意整理を行いました。任意整理では厳しい額でしたので、民事再生を勧められましたが、その時は民事再生と自己破産は、裁判所が入る事で、同一のものという認識だった為、拒否をし、任意整理で何とか生活を回して行こうと妻と話し合って決意し、任意整理が始まりました。

支払い期間は6年半。長い期間だと思いながらも、一歩一歩と言う覚悟で日々の生活が始まりました。

 

しかし、うまく行かない時は不思議と重なるもので、任意整理を開始してから、半年が過ぎた頃、同居している父が事故に合ってしまいました。

怪我は足首の骨折だったのですが、高齢の為、直りも遅く、且つ自営業だった為、収入は激減となり、その負担が私達夫婦に襲いかかってきました。

子供が二人もいる上に父親の負担は、任意整理でギリギリの歯車で回していた私達には限界でした。本業にプラスしてアルバイトも考えましたが、6年半をこの生活リズムで考える事は中々出来ませんでした。

 

そんな悶々としている時に、任意整理の時に勧められた民事再生の話を思い出したのです。

正直、裁判所が絡むので、大事になっていく事への懸念がありました。財産が全て制限されるイメージがその時はありました。

 

しかし、そうは言ってられません。ワラをもすがる思いで、法律事務所に夫婦で相談に行きました。任意整理での継続が諸事情によって難しくなってしまった経緯を相談すると、弁護士先生の方から、懸念していた個人再生についての説明を丁寧にして頂きました。

勿論、リスクやデメリットはありますが、今の私達からすると個人再生のデメリットはデメリットでも何でもありませんでした。

 

また、家が残ったまま、大きく借金を減額出来るお話もして頂き、私の知識のない中での個人再生への誤解がどんどん解けていくのがわかりました。

任意整理とは違い、民事再生は認可がおりるまで裁判所が入る事で、半年から1年の間、資料のやり取りから申し立て開始、そして認可と長期に渡ります。

 

しかし、私はこう考えます。借金の経緯がどうあれ、借金は借金です。この認可までの期間を戒めの期間、お金の対しての見直しの期間ととらえて、民事再生が無事に認可された時に、これをきっかけとしてお金の管理を再スタートさせる良い機会だと思っています。

 

過去をいつまでも引きずっていては、何の為に再生の道を選んだのかという事になります。

私も振り返れば、任意整理の時に個人再生にしていればと言う思いもありましたが、もし、その時に民事再生を選んでいたら、今の様にお金に対しての感謝の気持ちは半減していたと思います。

 

そういう意味では父の事故も大変でしたが、意味のある感謝の出来事になりました。でも、一番はやはり、借金が大きく減額された事で、夫婦間の笑顔が戻ってきた事です。お金が全てでは決してありません。

しかし、あたり前の生活に対して、お金が教えてくれる事もまた多いと思います。そう心から感じています。

 

結婚生活だけでなく、恋愛も一瞬の事で全てダメになってしまう事があります。

借金問題は、すべての元凶になってしまう事もありますので、気をつけていただきたいと思いますが、債務整理をきっかけに借金から開放されるきっかけにして頂ければと思います。

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