借金に大きいも小さいもない

こんにちは。

ミナミの帝王なんかを見ている時に

借金に大きいも小さいも無いんですよ

なんて言う方もいらっしゃいますけど、それってその通りで「借金は借金、借金以外の何者でも無い」ですよね?

 

例えば、住宅ローン。

これも立派な借金ですが、住宅ローンと消費者金融で借りたものは、同じ借金ですよね?

そうなんです、借金に変わりないんですよね。

 

じゃー何が違うのか?

違いのは、「そのように感じている人の気持ちの持ち方が違う」だけで、借金に対して付いてもいない色を付けているようなものと同じなんですよね。

 

ある本で

「もし借金に違いがあるとすればそれは何だと思いますか?」

という質問をしているものがあったんですけど、なんだと思いますか??

 

その本の答えとしては、

借金を自分の幸福のためにしたかどうか

という基準で考えるという事でした。

 

例えば、住宅ローンであれば夢のマイホームのために借金をするのですが、このローンを

「あー、なんか死ぬまでローンを払うだけかぁ」

と考えるのか

「よし、こんな家を持ったんだから、しっかりと頑張ろう」

と考えるのか

全く違いますが、同じ借金である事には代わりもありませんし、気の持ちようが変わっただけで借金の大小は変わったわけでも無いです。

 

話は代わり、消費者金融で交遊費目的でお金を借りた場合。

交遊費という目的であっても、借金の大小に変わりが出るわけでもなければ、何も変わりません。

 

極端な話ですが、闇金で他の借金の返済目的で借金をした場合。

これも借金であって、借金以上でもなければ、借金以下でもありませんので、金額が大小するわけでもなければ、借りた事には変わりがありません。

 

要するに、

ローンという目的があって借りた借金でも、交遊費として家族に内緒の借金でも、闇金や消費者金融といった場所を選ばない借金であっても・・

借金には変わりは無いという事なんですね。

 

その借金に対して、

借金苦でクヨクヨするのは間違い?でも書かせて頂いたように、マジメに向き合いすぎる人が多く、借金苦から抜け出せないという方が、本当に多くいらっしゃいます。

 

そんな方にこそ、是非知って頂きたいのは、

闇金でも、消費者金融でも、銀行でも、どこでもお金を借りれば『借金

借金の理由は人それぞれかもしれませんが、借金をした事に大きいも小さいも無い、『ただただ借りた金額だけがそこにあるだけ

という事を前提に借金問題と向き合ってもらえたらどうかな?

と思います。

 

責任があるからこそ、責任感という感情で物事を考えてしまうと、重たくなりますが・・

ただただ、借金したという事実に向き合うだけ、そして問題解決をするためにはどうすれば良いのか?と客観的に問題を捉える事が出来れば、問題解決の糸口は自然と見つかるのでは無いかな??と思います。

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